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皆さんこんにちは!
愛知県瀬戸市を拠点に高圧洗浄を行っている
株式会社G-メンテナンス、更新担当の富山です。
目次
高圧洗浄は、
外壁・屋根・床・設備清掃など、さまざまな現場で活躍する便利な作業です。
しかし一方で、使い方を誤ると大きなトラブルにつながる作業でもあります。
「汚れを落とす」つもりが、
❌ 建物を傷め
❌ 追加補修が必要になり
❌ 施主との信頼関係に影響する
そんな事態を防ぐために、
よくある失敗例とその解決策を整理していきます。
高圧洗浄で最も多いトラブルが、
外壁塗装の剥がれです。
水圧が強すぎる
ノズルを近づけすぎる
劣化した塗膜への直接噴射
特に
築年数が経過した建物
旧塗膜が弱っている外壁
では、洗浄が“破壊”になってしまうことも。
圧力を下げて様子を見ながら作業
ノズルと外壁の距離を確保
劣化部は事前に状態確認
「落とす」より「傷めない」を優先
これが高圧洗浄の基本です。
ウッドデッキや木製外壁では、
高圧洗浄が逆効果になることがあります。
木材表面が毛羽立つ
繊維が削られる
水が内部に浸透し腐食を促進
木材は、
水に弱く
圧力にも弱い素材
という特性を持っています。
低圧設定で洗浄
専用洗浄剤との併用
必要に応じて手作業へ切り替え
✨ 素材を知ることが
✨ 失敗を防ぐ最大のポイントです。
意外と多いのが、
排水管や側溝の詰まり。
剥がれた汚れや塗膜が流れ込む
コケ・砂・泥の一気流し
排水経路の確認不足
結果として
水が溢れる
周囲を汚す
二次トラブルへ発展
排水口の事前確認
ゴミ受けの設置
洗浄後の排水チェック
洗った後までが高圧洗浄
この意識が重要です。
高圧洗浄は、
便利で強力な反面、扱いを間違えるとリスクも大きい作業です。
素材ごとの特性理解
圧力調整
周囲環境への配慮
これらが揃って、
はじめて“安全な洗浄”になります。
高圧洗浄でのトラブルは、
**ほとんどが「知っていれば防げるもの」**です。
外壁塗装は劣化状態を確認
木材には圧をかけすぎない
排水経路まで含めて計画
強さ=正解ではない
この意識が、建物と信頼を守ります。
次回もお楽しみに!
株式会社G-メンテナンスは愛知県瀬戸市を拠点に高圧洗浄を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
